「うるみえび」とは、
陸上養殖で実現した至高の鮮度をもつ国産シロアシエビ
と定義しました。
鮮度は命。
「新鮮」とは、「生きている」ということ。
「生きている」以上に新鮮なものはありません。
最上級の鮮度を利用して
どんな感動を与えられるでしょうか?
発想力豊かなあなたであれば
きっと創造性豊かなレシピが溢れてくることでしょう。
あなたの発想力×地域の想像力×我々の技術力
これらをかけ合わせて誕生した陸の天然もの
それが「うるみえび」です。
うるみエビとは、陸上養殖で実現した至高の鮮度をもつシロアシエビと定義しました。「うるみ」の由来は、「潤い」、「深みある黒みがかった色」という意味から、「味わい深い」、「新鮮」というイメージを連想させるために、この名前に決まりました。
私たちは、海老における日本市場で90%以上が輸入に頼っている現状から、食の安全性や品質の問題を課題として感じました。また、海洋養殖では環境汚染や抗生物質の使用などの問題の深刻化を軽減するため、より安全で持続可能な養殖方法を業界で模索してきました。
日本特殊陶業は持続可能な未来に向けた陸上養殖技術の開発を行い、うるみえびの生産を開始しました。陸上養殖はIoTとセンサー技術を融合させることによりうるみえびにとって、良質な発育環境を作り出しています。